2020年

コロナ禍の変化今まで当たり前だったことが、

出来なくなってしまい生活の仕方も変わってきました。

そして、世界規模での経済へのダメージが大きく今後も続いていく流れのようです。

しかし、見えないウィルスとの闘いは今まで、私たちが生活の中で人への思いなど、

見えないことを意識して大切にしていく良い機会となったことにも繋がった点もあります。

仕事の仕方も変わってきて、変化に対してのモラルの持続化などが課題となっています。

自分にとっての仕事の先にあるものをきちんと考える必要が出てきました。

新なる問いかけが深く自問自答する時間が増えました。

「貴方にとって仕事とはなんですか」「幸せを感じるときはどんな時ですか」

そして、2021年は新時代到来となります。

これから益々、経済的変化、変容が起きることは間違いありません。

変化をどのように受け止めるのか、そしてどのように対応していくのか。

世界規模のこの変化は、まず気候変動と同じだと捉える。ことが良いかもしれません。

天気が晴れから、雨に変わったとき、雨が降ってやだなぁと思っても、

雨に文句を言う前に、傘を用意したり、

洗濯物を取り入れたり、雨に対処することを考えますよね。

世界の変化を、天気と同じように捉え、起きたことに対して、

そのつど、対処、対応していく。

この観点を持って、自分たちが、それぞれ今できる事を積み重ねていく。

そうすれば、変化の方が追いついてくる!?ような感覚になるかも知れません。

変化は怖れるものではなく、対応するもの。

天気と一緒。必ず雨のち晴れ!になるのです。

みんなでやれば怖くない。

2021年もみんなで乗り切りましょう!